YossyのFXの初心者ダイアリーと忘備録

50代後半で初めてFXに挑戦を始めた、会社員ヨッシーのブログです。最近物忘れが多い、本人の忘備録も兼ねております

FX日記をはじめました

初心者とはいってもFXを始めて1年半程たちます。正直な所、始めてから1年程はほぼ利益は出ず。しかし逆に大きな損失も無くここまで過ごしてきました。

 

 ご存知のようにレバレッジ、つまり保有資金の何倍まで購入する事ができるかは個人の場合25倍まで。以前はそれこそとんでもない掛け率で購入する事ができたらしいのですが、あまりに危険でギャンブル色が強いため現在の25倍にまで下げられたそうです。

 

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私はいくつかのサイトを参考にしています。そのひとつはこのような見解を示していました。

 

「ドル/円は直近の日足が陰線引けとなり、下値リスクがやや高い形ですが、終値ベースでは日足の下値抵抗を守って引けています。この日足の下値抵抗は110.0010まで上がって来ているので、今日の日足の終値が110.00以下で終えた場合は、下値リスクが点灯します。さらに109.00割れを見た場合は短期トレンドが変化してドルの一段の下落に繋がり易くなります。110円台に戻した場合でも111円超えで越週しない限り、やや下値リスクが高くなってきています。買いは108.90で撤退。売りは1日様子見です。或いは110.3050ゾーンで戻り売り。損切りは111.30で撤退です。」

 

別のサイトは

24日の東京市場は、ドル安・円高。前日に続き「寄り付き高・大引け安」に近い値動きで、ザラ場ベースでは109.30-35円まで下落し、直近安値を更新する局面も観測されていた。

 

ドル/円相場は、寄り付いた110.05-10円を日中高値に弱含み。過熱感の乏しいまま、ドルのじり安、緩やかな下降を続けると、夕方には日中安値である109.30-35円まで値を下げた。前日比68円安で寄り付いた日経平均株価が、一時下げ幅を300円以上まで拡大させたことが嫌気され、リスク回避の動きにつながっていた面もあったようだ。

そののち、やや小戻したものの上値は重く、16時時点では109.50-55円のドル安値圏で推移し、欧米時間を迎えている。

一方、材料的に注視されていたものは、本日も「北朝鮮情勢」。前日にトランプ米大統領から「米朝首脳会談、開催されるか来週明らかに」との発言が聞かれるなか、韓国メディア「北が今日にも核実験場廃棄、ただ生中継は許可されず」、時事通信「国連安保理、首脳会談に際し北代表団のシンガポール渡航を容認」、聯合ニュース「韓国高官、南北閣僚級会談の再提案検討を示唆」、朝鮮中央通信「北外務次官、米朝首脳会談の再考提起の意思をコメント」−−といった報道が別に観測されていた。

また、前橋で講演を行った桜井日銀委員から「必要に応じ最適な政策を予断持たず検討していくべき」「現在の緩和をある程度続けないといけない」との発言が聞かれていたようだ。

<< 欧米市場の見通し >>

 

ついにと言うべきなのか、ようやくと言うべきか、ともかくドル/円に大きな調整らしい調整が観測されている。先日レポートしたように、326日安値104.58円を記録したのちの展開はというと、目先高値から最大でも1.4円ほどの下押しに留まってきたものの、今回はすでに2円を超える下落で、様相の変化は否めない。また、テクニカルには、形成していた「上昇チャンネルライン」の下限をNYクローズで割り込んできたことも、気になるところだろう。

 

ちなみに、先で取り上げたドル安値104.58円を起点とした上げ幅のフィボナッチ38.2%押しは108.80円となり、まずは同レベルの攻防が注目されそうだ。

一方、材料的にも、発表される経済指標を背景とした米ファンダメンタルズなどに要注意。昨日発表された5月の製造業PMIは予想を上回った反面、4月の新築住宅販売件数は逆に予想を下回るなど斑模様が続いているだけに、米株高の一端を担ってきた米景気回復に疑念が抱かれるようだと、地合いから見てドルの弱材料となりかねないかもしれない。

 

何度か指摘したように、テクニカルに見た場合、326日に安値を記録した後の展開は、一本調子ともいえるドル高の進行で、綺麗な「上昇チャンネル」を形成してきた。

 

そんなチャンネルの下限は昨日110.35円レベルに位置していたが、NYクローズで「しっかり」と割り込んでいる。基調が変化したとまでは言わないが、短期的にはようやく本格的な調整局面入りを暗示させる要因と言えそうだ。

 

そんなドルの下値メドはフィボナッチの観点から見た108.80円レベルで、少し下には54日安値の108.65円が位置している。そのあたりの攻防に注意を払いたい。

 

一方、材料的に見た場合、4月中古住宅販売件数をはじめ幾つかの米経済指標が発表されるほか、米財務省による7年債入札、ダドリーNY連銀総裁やハーカー・フィラデルフィア連銀総裁などの講演が実施される見込みだ。

 

そのほか、韓国メディアに報道によると「本日中」とされる北朝鮮による核実験場廃棄にともなう動きや、61日の期限切れが迫りつつある「米輸入関税」をめぐる動きなどにも要注意。なお、後者に関してはマルムストローム欧州委員が記者会見で、「米国がEUへの適用除外を延長しないと示唆している」と述べるなど、今後米欧の貿易問題が再びクローズアップされる可能性も取り沙汰されていた。

そんな本日欧米時間のドル/円予想レンジは、108.80-110.00円。ドル高・円安方向は、現在絡む値動きとなっている109.60-65円に位置する移動平均の25日線をめぐる攻防にまずは注目。しっかりと回復すれば、110円レベルが再び視界内に捉えられそうだ

対するドル安・円高方向は、一目均衡表の基準線が位置する109.25-30円が最初サポートか。割り込むようだと109円台割れも否定出来ず、108.80円や108.65円などがターゲットに。」

 

 

また別のサイトでは

「ドル円が調整を継続している印象ですね。

ただ、下への勢い自体はさほど強くないようなので、基本は今後反発していくという目線で考え、同時に今は米朝首脳会談の延期の可能性や関係悪化の可能性が懸念事項として意識されているので、大きな陰線が付いた場合には要注意です。

 

こういったことを勘案するとドル円は少しまだ押すかな?という見方ができると同時に、下での反応に注目をしていきたいと思っており、まずは110円台ミドル近辺での動きです。

 

そしてその他で気になるのがドル円はドルが強いのでそれなりに底堅い展開、緩やかな下落という印象はあるのですが、クロス円の中では下に向かいそうなものがあります。

 

これは通貨の強さが関係しているのですが、そういった意味ではドル円は下での買いをメインに、そして弱いクロス円は売りをメインにしても良さそうです。

 

また、ドル買いという意味ではドル円よりも他のドルストレートの方がドル買いを行いやすい可能性もあり、幅広く各通貨ペアをチェックしていきたいところですね。

 

ドル円は強いドルという現状があるのと共に、今のような材料探しの相場になると日銀が動かないだけに、どうしても決定的なものがなく、結果米朝主要会談などのリスクオフにつながる材料に目が行きがちで、それとドルが強いという事実に挟まれやすい通貨ペアなので、その点も注意ですね。

 

今のドル円は形的に見ればやはり上を見たいのですが、少しチャートを見ていると売りが先行しているのが気になっています。

 

ただし、長期的に見れば下では買いが入りやすい状況であり、何か大きな材料が出て下に強く向かわない限りは少し深いところも想定しての買い場探しかなと思っています。

 

そういった意味でまずは110円台ミドルの反応に注目していきましょう!」

 

とありました。

 

結果として24日は始値110.042円 高値110.044円 安値108.950円 終値109.250円という結果でした。

私はというと109.685円ショート(売り)でエントリー。なんだか中途半端な金額でエントリーしています。

 結果として振り返ると中途半端ですが、エントリーのタイミングって本当に難しいですよね。