YossyのFXの初心者ダイアリーと忘備録

50代後半で初めてFXに挑戦を始めた、会社員ヨッシーのブログです。最近物忘れが多い、本人の忘備録も兼ねております

地政学的な要因

地政学的な要因

昨日は地政学的な要因に振り回された一日でした。ドル円相場が明らかな下降局面を迎えていたと思っていたところにバカトランプの「米朝首脳会談取り消し」報道。これで一気に緊張が走りドルは下落。ところが北朝鮮の「大人」な発言によって緊張は一気に解消しドルは上昇。

 私は109.730円で売りポジションを持っていたのですが109.674円でギブアップしてしまいました。その後、状況が変わり109.304円で再度売りでエントリー。109.445円のまま週明けを迎えるという事になりました。へたくそだなぁ。

 

 

「遅くなりました!ドル/円は続落。直近の日足が109.79に位置する21日移動平均線を下抜けていること、日足の下値抵抗であった110.00を守り切れずに終えており、3月に付けた104.66を起点とするサポートラインから下抜けて終えていること、値動きの中で109.00割れを見たことから、短期トレンドが変化した可能性が高くなっています。週足の抵抗ポイントである109.80-90以下で越週した場合はさらにその可能性が高まります。この抵抗は来週は110円台まで上げて来るので上値抵抗として働く可能性が高くなっています。ドル売りは109.60-70で戻り売りとしています。上値余地を109.80-90まで見て置く必要があります。損切りは110.30で一旦撤退としますが、短期トレンドは111円台に日足の実体を戻さない限り、変化しません。ドル買いは様子見に転じます。

 

ユーロドルは小反発。上値余地を探る動きに繋げていますが、トレンドが弱いので上値余地が限られる展開が予想されます。買いは様子見です。短期トレンドは1.19台を回復しない限り変化しません。」

 

25日の東京市場は、前日から一転してドル高・円安。ただ上値は重く、終盤にかけて再び軟化するなど、ドルの強さはそれほど感じられなかった。

 

ドル/円相場は、寄り付いた109.10-15円を日中安値にじり高推移。北朝鮮情勢を警戒しつつも、前日比マイナス圏で寄り付いた日経平均株価がプラス転換したことなどが好感されていたという。また、週末のゴトー日で仲値不足観測も取り沙汰され、ドルの支援要因になっていたようだ。

ドルは109.75円レベルまで値を上げたが上値は重く、示現後は軟落。109.30円台まで押し戻され、16時時点では109.35-40円で推移し、欧米時間を迎えていた。

一方、材料的に注視されていたものは、本日もまずは「北朝鮮情勢」。トランプ米大統領が来週にも考えを明らかにするとしていた米朝首脳会談について、正式に「中止」を通告、以降はほぼそれに関する報道一色となった。たとえば聯合ニュースは「韓国大統領、米朝会談中止に遺憾の意」、北朝鮮メディア「北、米国側といつでも会談の意思あり」、「現状は首脳会談の切迫した必要性を反映」、韓国メディア「韓国軍、米朝会談中止も北に特異な動きはなし」−−などといった報道が観測されている。

<< 欧米市場の見通し >>

 

21日に記録した111.39円を目先高値に、足もとは調整局面入りした感を否めない。ただ、24日の欧米時間に109円割れをワンタッチしたことで、ドル下押しの初動・第一波は一服した感もありそうだ。予断は許さないものの、昨日安値をレンジの下限に、109円台を中心とした一進一退が続く可能性もある。

一方、材料的には、一時マーケット変動の主因となっていた米金利情勢などへの関心が再び低下する反面、北朝鮮をはじめトルコやイタリアなど世界各国の政治情勢、米中を中心とした貿易問題がまたぞろ注目を集め始めているようだ。本日はもちろん、明日以降週末にかけての動きも要注意で、場合によっては来週はじめのオセアニアが荒っぽい変動ではじまることになりかねない。

テクニカルに見た場合、326日に安値を記録した後の展開だった形成していた「上昇チャンネル」を下回るなど、少なくとも2ヵ月近く続いてきたドル高基調に変化の兆しがうかがえることは間違いない。

そんなドルの下値メドは、昨日記録した安値の108.96円、フィボナッチの観点から見たサポートは108.80円レベル、少し下には54日安値の108.65円が位置している。つまり、108円後半には複数のテクニカルポイントが存在しており、調整が継続したにせよ、足もとはなかなか底堅いイメージと言えよう。

一方、材料的に見た場合、4月の耐久財受注速報や5月のミシガン大学消費者信頼感指数確報といった幾つかの米経済指標が発表されるほか、パウエルFRB議長がスウェーデン中銀の会議に出席、カプラン・ダラス連銀総裁らがパネル討論会に出席する見込みとなっている。要人発言には注意が必要で、なかでも最近の金利上昇、原油高などによるインフレ圧力についてのコメントには警戒を要したい。

そのほか、先で指摘した幾つかの政治情勢などのほか、報復行動を含めた「米自動車関税」をめぐる動き、トランプ氏が署名し成立した「米金融規制緩和法」に関しても先行きが気掛かりだ。

そんな本日欧米時間のドル/円予想レンジは、108.80-109.80円。ドル高・円安方向は、移動平均の25日線が位置する109.60-65円の攻防にまずは注目。抜けても、昨日NYそして本日東京の高値にあたる109.75-80円はなかなか強い抵抗か。110円は近くて遠いイメージも。

対するドル安・円高方向は、昨日NY安値の108.96円が最初サポートで、割り込むようだと5月安値の108.65円がターゲットに。(了)」

 

「今週も終わりました。週明け後の月曜はロンドン、そして米国がお休みなので、あまり動かないかもしれないですね。

 

ただ、この1週間を見ているとドル円が下落したように、急激な動きを見せています。

その理由としては、米朝首脳会談の中止、そして米中貿易問題、さらに米国による自動車の輸入関税引き上げの可能性などですが、これらに共通するのは、これに関して、進展または後退など、今の状況からことが動くとなると相場を一気に動かすことができる材料であるということです。

 

その点には注意しておきたいですね。

そして、今のドル円を見ていると今までの上昇の動きは完全に止められ、これがきっかけで相場環境が変わってもおかしくない形になっています。

 

今の環境はドルが一気に弱くなるという環境ではありません。

ただ、ドル円が弱くなる可能性はあるという矛盾があり、そこは頭に入れておきたいですね。

 

言い方を変えるとドル円が弱いからドルが弱いと判断してしまうのではなく、他のドルストレートもしっかり見ることが重要で、これらの関係性と動きの方向、さらに勢いをみることで、分かりにくい環境の中でもよりよいものを探すことができるかもしれないですね!」