YossyのFXの初心者ダイアリーと忘備録

50代後半で初めてFXに挑戦を始めた、会社員ヨッシーのブログです。最近物忘れが多い、本人の忘備録も兼ねております

大きな110円の壁

大きな110円の壁

ここ数日、110円の壁を突破出来ずにいるように見えます。ここが今回の天井と見てもいいのでしょうか? だとすれば次は108円半ばへ向けての下落がスタートするタイミングと考えていいのでしょうか?

 昨日私は、気がつかないうちに売りのオーダーを入れていたようです。寝る寸前、スマートフォンでレートを見ていた時に間違えて売りの注文ボタンを押していたようです。オーダーロックをかけていなかったがゆえの過ちです。幸い、オーダーしたのはわずかに1000ロットだったので大けがにはなっていませんでしたが。

 ずいぶん前も同じような間違いをしてしまい、その時は考えていた物と逆方向にオーダーをだしてしまし、しかもそこそこのロットだったので大けがした記憶があります。眠い時のスマートフォンは怖いですね。反省。

 

 

 

ドル/円は4手連続陽線引けとなり、下値を切り上げています。直近の日足が上値を切り下げる流れから若干上抜けて終えており、もう一段上値余地が拡がる可能性が点灯しているので、ドル買いは今日1日だけ109.60-70の浅い押し目を拾って109.30で浅めに撤退するか、109.10-20の押し目待ちとしています。この場合の損切りは108.40で撤退です。売りは110.30-40で売り向かい。損切りは110.60で浅めに一旦撤退するか、111.20で撤退です。短期トレンドは110.50超えでニュートラルな状態に戻しますが、ドル急伸にも繋がり難いと見ます。

 

<< 東京市場の動き >>

 

5日の東京市場は、ドルが小じっかり。値幅は30ポイントにも届かないなど、大きな動意は見送られたが、一時524日以来となる110円をワンタッチする局面が観測されていた。

 

ドル/円相場は、109.75-80円で寄り付いた。同レベルを日中安値にドルは底堅く推移したものの、上値も重く日中高値は110円レベルまで。日経平均を中心とした株価の動きや、米長期金利の動きに一喜一憂しつつも、積極的な動意は乏しく、値動きも限定的なものに留まっている。

結局、16時時点では109.80円前後で推移、欧米時間を迎えていた。

一方、材料的に注視されていたものは、「米貿易問題」と「北朝鮮情勢」。とくに前者は、「メキシコが米を世界貿易機関(WTO)提訴へ」、「プーチン露大統領、米国への対抗制裁法案に署名」との報道が観測されるなど、週末のG7サミットをにらみ、米国包囲網が強まってきた感を否めない。

また、それら以外では、「黒田日銀総裁が安倍首相と面談」を行い、G7財務相・中銀総裁会議における議論の状況を報告したようだ。

<< 欧米市場の見通し >>

 

本日の東京時間、ドルは上昇し110円をワンタッチしたものの、超えられず。実際、ティックチャートなどをみると、110円レベルをつけたのはホンの一瞬で、ドルの上値の重さを再確認したと言えるかも知れない。リスクという点ではドル高方向にバイアスがかかり、「しっかり」抜ければさらなる上値追いも期待されるが、110円前後、あるいは110.15-20円に位置する移動平均の200日線が頭を抑制する格好で、レンジを抜けることは難しいとの見方も少なくないようだ。

米株価や金利高などがドルの支援要因となる一方、材料的には、ややドルを買いにくい雰囲気もうかがえる。その最たるものは「米貿易戦争の再燃懸念」で、週末のG7サミットでは再び「米国vs6」という対立構図になるとの声も聞かれていた。また、可能性は低いだろうが、7日に実施される日米首脳会談において、両国の貿易問題が取り沙汰され、不協和音が生じる危険性もないではない。

テクニカルに見た場合、先週一時108.12円まで下落したようなドルの下値不安は一服、足もとは110円を上限とした保ち合いの様相を呈している。そんな110円レベルを「しっかり」超えれば調整終了の可能性が高まることも予想されるが、本日の東京時間を見る限りでもドルの上値は重そう。また、110円を少し上回ったレベル、具体的に110.15-20円は移動平均の200日線が位置するほか、直近高値111.39円を起点とした下げ幅のフィボナッチ61.8%戻しにも合致するテクニカルポイント。イケイケドンドンで、110円を突破し、さらなる高値トライといった展開もなかなか予想しにくい面がありそうだ。

一方、材料的に見た場合、5月の総合PMIや同ISM非製造業総合指数など幾つかの米経済指標が発表される予定であるうえ、「ドラギECB総裁とトリシェ前総裁がECB創設20周年のイベントに参加」する見込みだ。前者もさることながら、後者について「イタリア、スペインの政治不透明感などによる緩和縮小への慎重姿勢が焦点となる」−−などとして、参加者からは警戒感を示す声も聞かれていた。

それ以外では、「米貿易問題」を背景にした週末G7サミットを控えた動きなど、各国の政治要因や要人発言に注意を払いたい。

そんな本日欧米時間のドル/円予想レンジは、109.30-110.20円。ドル高・円安方向は、本日東京時間にワンタッチした110円レベルの攻防にまずは注視。ただ、抜けても、110.15-20円に再びテクニカルポイントが存在しているなど、ドルの上値は重そうだ。

対するドル安・円高方向は、本稿執筆時に絡む値動きとなっている移動平均の25日線(109.70円レベル)がサポートとして機能するかどうかが注目されている。割り込むようだと、昨日安値の109.37円がターゲットに。

 

ドル円109円台後半で方向感無く上下動

 

昨晩の海外市場でドル円は109円台後半を中心に方向感無く推移しました。

NY序盤には米ISM非製造業指数が予想を上回る伸びを示したことからドル買いが強まる場面もありましたが、109.90までで反落。

その後ECBが来週の政策会合で債券買い入れ終了の議論を行い終了時期を明らかにする可能性があるとの報道でユーロが対ドルで反発したことや、米長期金利の低下でドル円も売り優勢に転じ、一時109.47まで下押しましたが、その後米長期金利が2.92%まで反発したことで東京時間7:00現在ドル円は109.85レベルでの取引となっています。

週末のG’7と来週の米朝首脳会談を控え為替市場は動きにくい状況が続いていますが、昨晩関係者の話として俄かに浮上した来週のECB理事会でのQE終了の話が、信憑性はともかく市場には新たな材料です。

昨晩はまたイタリアのコンテ新首相が上院での信任に際し積極財政策を取る方針を改めて示し引き続きEUの財政規律との摩擦が懸念されますが、一方でユーロ離脱については議論もしておらず目指してもいないと言及、どちらかといえばユーロに買い安心感が広がり、ユーロドルは東京時間早朝1.17台前半で推移しています。

 

安倍首相は本日から訪米、7日にトランプ大統領とホワイトハウスで会談し、その後カナダで開催されるG7主要国首脳会議に出席予定です。

 

 

昨日のドル円は思ったよりも底堅く推移した印象ですね。

リスクはリスクで間違いなく存在するのですが、現状ではそれよりも米雇用統計の結果ということでしょう。

ただ、ドル円が大きく伸びたか?と考えるとそうではなく、やはり110円は意識されていそうです。

 

また、110円を達成しても、そこから110円定着できるか?という問題になってきますし、何より気になっているのが翌週に控えたFOMCです。

 

実際に利上げが行われれば、その後は反落する可能性がありますし、そこで年4回の利上げなどが示唆されればドル買いという可能性も考えられます。

そう考えれば、むしろ対ドルで弱い通貨との組み合わせとなるユーロドルやポンドドルの方がいいかなとも思うのですが、ドル円はまずは上で反落のサインがあればというスタンスを持ちながら、まずは今後の下落スイングの形に注目したいと思っています。

 

このスイングが調整であれば短期買いも検討可能にはなりそうなのですが、上値を抑えられてしまう可能性もあるので、そのあたりが悩ましく、今日はそのあたりも含めて、今後のドル円ポイントをまとめてみたいと思います。

 

 

続いてドル円240分足チャートです。

 

この240分足でも昨日は思ったよりも底堅く推移しましたね。

ただし、気になるのが上値にすでにダイバージェンスをきれいにつけてきたということでトレンド終期である可能性は高そうです。

 

同時に今後の下落スイングが調整のような底堅い展開になれば緑のラインのようなイメージでヒドゥンダイバージェンスが付き、点線のような動きをすることも考えられるので、仮に次の下落スイングでフラッグのような底堅いパターンを形成するようなら短期買いの検討もできるかもしれません。

 

ただ、メインの戦略としてはやはりトレンド終期であることを前提にした上での売りで、110円近辺からの反落サイン、または下落の初動を確認した売りの検討をしていきたいと思っています。

 

ちなみに、このまま下落となれば109.36の安値を強めに下抜ければという形で考えており、点線のシナリオではなく、強めにそのまま下落の場合はそれも勘案しておきましょう。

 

その上でドル円は対ドルで強さが比較的上下動しやすい通貨です。

他の通貨で安定して弱い傾向があるものもあるので、それらもしっかりとチェックですね!!!