YossyのFXの初心者ダイアリーと忘備録

50代後半で初めてFXに挑戦を始めた、会社員ヨッシーのブログです。最近物忘れが多い、本人の忘備録も兼ねております

円安が続いているように見えるのだが……

なんだかジリジリと円安方向へ動いているような気がします。ここが素人の弱い所でどのように判断すればいいのかわからない。いわゆるプロの方々の意見ををまとめるといずれ円高方向へ動くのでは? これを信じるしかない所が弱い所。銀行筋の長期予想では年末には102円くらいになるのでは? ということだったのでこれを信じるべきなのか。いずれ自分で決断を下さなければならない時が来るのは確かな事です。

 

ドル/円は下値を切り上げていますが、トレンドの変化を確認するには至っていない状態です。一方で、108.90-00に日足の下値抵抗があり、109円割れで終えない限り、下値余地も拡がり難い状態です。ドル買いは109.10-20の押し目待ち。損切りは108.40で撤退。売りは109.90-00で軽く売り向かい。損切りは110.60で撤退としています。これが付いた場合はニュートラルな状態に戻しますが、110.80-90超えからは一段と強い抵抗が控えており、ドル急伸にも繋がり難いと見られます。

 

<< 東京市場の動き >>

 

6日の東京市場は、ドルが小高い。チャート的には緩やかな右肩上がり、「寄り付き安・大引け高」の様相だったが、値幅は30ポイント程度にとどまるなど、ドルの上値の重さも目についた。

 

ドル/円相場は寄り付いた109.80円レベルを日中安値にじり高推移。前日比19円安で寄り付いた日経平均株価がプラス圏を回復、一時100円高となったことや米金利の上昇などが好感されていたという。夕方にかけては、前日に続き110円台をわずかに回復したものの、まだ「しっかり」抜けたかどうかは微妙な情勢だ。

16時時点では、110.00-05円の日中高値圏で推移し、欧米時間を迎えている。

一方、材料的に注視されていたものは、本日も「北朝鮮情勢」と「米貿易問題」。

前者については、12日に実施される米朝首脳会談の会場が「シンガポールのカペラホテルで決定」するなか、トランプ米大統領から「12日は非常に重要な一日になるだろう」といった発言が聞かれていた。対して後者は、カナダ高官から「G7サミットで通商問題を率直に議論へ」、米WH報道官による「日米首脳会談では、米朝首脳会談への対応や貿易の問題などをめぐって意見が交わされる」−−との発言が報じられていたほか、米ABCは「ムニューチン米財務長官がカナダを関税適用から除外するように要求」と報道、一部で物議を醸していたという。

<< 欧米市場の見通し >>

 

依然としてドルの基調は強く、前日に続き本日の東京時間にも110円超えをうかがうも、抜けたか否かは微妙な情勢。いま少し状況を見極める必要があるだろう。ただ、リスクという点ではドル高方向にバイアスがかかり、「しっかり」抜ければさらなる上値追いも期待されるが、110円レベルを抜けたとしても、110.15-20円には移動平均の200日線が位置しており、さらなるドルの上昇を阻む可能性も取り沙汰されている。

 

 

米株価や金利高などがドルの支援要因となる一方、材料的には、ややドルを買いにくい雰囲気もなくはない。その最たるものは「米貿易戦争の再燃懸念」だ。米株の動きをみても、無反応というか、それほど材料視していない感が見受けられるものの、そんなに簡単に「手打ち」がなされるものなのだろうか。先で指摘したように、7日に実施される日米首脳会談においても、両国の貿易問題が議論されるもようであるなど、実は予断は許さない気がしている。

 

テクニカルに見た場合、ドルは直近高値111.39円を示現後の調整過程にあると思われたが、本日の東京時間には110円を上限とした保ち合いを上抜けしかかっており、再びドル高基調が強まる可能性も出てきた。

 

そんなドルの次のテクニカルポイントは110.15-20円で、移動平均の200日線が位置するほか、直近高値111.39円を起点とした下げ幅のフィボナッチ61.8%戻しにも合致する。まずは同レベルの攻防が注視され、抜けるようだと週足の移動平均52週線が位置する110.30-35円、あるいは前述したフィボナッチの76.4%戻しにあたる110.60-65円などがターゲットに。

 

一方、材料的に見た場合、4月の貿易収支など幾つかの米経済指標が発表される予定となっている。ちなみに、予想は前月とほぼ同じの490億ドルの赤字が見込まれているようだ。一部参加者からは、「資源高や内需の底堅さで輸入は高止まりする」との見方も聞かれており、現在「米貿易問題」が話題になっている状況下、内容如何では相場の波乱要因となりかねないかもしれない。

 

それ以外では、欧州政治や北朝鮮情勢についても、一応要注意。

そんな本日欧米時間のドル/円予想レンジは、109.50-110.50円。ドル高・円安方向は、節目である110円レベルを取り敢えず超えてきたが、200日線などが位置する110.15-20円をはじめテクニカルポイントが複数存在している。ドルの上値は重そうだ。

対するドル安・円高方向は、移動平均の25日線(109.70円レベル)がサポートとして機能している感があり、引き続き同レベルをめぐる攻防に要注意。仮に割り込むようだと、昨日安値の109.37円がターゲットとなる。

 

 

 

6日の海外市場でドル円はじり高推移。

4月の貿易収支で貿易赤字が予想外に縮小するなど米経済の先行きに対する明るい見通しが広がったことから、昨晩米10年債利回りは2.98%まで上昇、NYダウは346ドル上げて再び25,000ドル台を回復して終了しています。ドル円も対ユーロでのドル安に一時伸び悩む場面もありましたが、終盤にかけては110円にしっかりと乗せてきています。

 

これまで無風と考えられてきた来週のECB理事会を前に、今週ECB関係者が俄かに「市場との対話」を開始、9月までは延長が決まっているECBの債券買い入れ策の今後について方針を検討、場合によっては量的緩和の年内終了へ方向性を示す可能性が出てきています。これを受けてイタリア問題で5月下旬に1.15近辺まで大きく売りこまれたユーロは昨晩1.18に接近するまでに回復しています。

 

昨晩の上昇でドル円は現在110.21レベルの200日移動平均にほぼ到達。

ただ、週末から来週にかけてG7FOMCECB理事会とイベントが相次ぎ、また、予想外に再びユーロが為替市場の注目を集めることとなった状況で、ドル円はやや動きにくい印象、週末まではこのまま一方向で上昇する感じでもありません。

 

 

ドル円は反発を続けていますが、やはり上値は重そうですね・・・。

まぁ、110円も近づいていますし、FOMCも翌週に控えた状況で、大きくは動けない状況なのでしょう。

 

その中で現在は利上げやその期待を織り込んでいるのだと思いますが、問題はFOMCを挟んだ前後の動きがどうなるか?という点ですね。

 

よくある動きとしてはサプライズがなければ、その後反落という動きで、今の状況で前向きサプライズがなければ一旦は下に向かうだろうな?という印象です。

 

ただ一方で下に向かった場合に、直近安値を抜けて下降トレンド継続というような流れになるか?を考えると、それはそれで微妙ですね。

米国の経済自体は悪くないですし、下降トレンドになるためには米国発信の各国との関税問題が拡大していったり、どこかで地政学的リスクが高まるという状況になるかでしょうか。

 

まぁ、現在はその可能性が十分に考えられるので、そういった意味では動く材料には十分注意が必要ですね。

 

 

ドル円は正直思ったよりも早く動きが限定的になっている印象で、買うにしてもどこまで買えるのか?売るにしても底堅い展開の可能性がある状況です。

 

そういった意味ではFOMCまでは短期的なトレードのチャンスがあればと割り切って、本格的にはFOMCを中心に考えた方が良さそうです。

 

無理せずですね。

 

また、今回のドル円やドルストレートの動きでクロス円がドル円やクロス円よりも動いている印象があり、そのあたりもしっかりとチェックしておきたいですね。