YossyのFXの初心者ダイアリーと忘備録

50代後半で初めてFXに挑戦を始めた、会社員ヨッシーのブログです。最近物忘れが多い、本人の忘備録も兼ねております

615日の110.901円を直近の高値としズルズルと円高へとシフトしているように見えます。今日の朝も同様に円高へと動き始め日足チャートで見ると一目の雲の中に入り始めています。これが本格的に雲の中に入ると108円前半がひとつのサポートとして考えられるのではないでしょうか?

 

 

ドル/円は、直近の日足が上下の抵抗を抜け切れずに終えていますが、東京時間朝に「トランプ米大統領は、中国企業が米ハイテク企業に投資することを禁じる計画を立てている」とのWSJ紙の報道を受けて、リスク回避撃な動きが強まり109円台前半までジリ安の展開となっています。109.30-40に週足の下値抵抗があり、このレベルの売りは様子見です。買いは109円台を軽く拾って108.80で一旦撤退です。短期トレンドは108.50割れで変化します。ドル売りは11.50-60の戻り待ちとしています。今日の終値が109.50以下であった場合は日足の形状が悪化するのでドル買いは一旦撤退して様子を見た方がいいでしょう。

 

 

週明け25日の東京市場は、ドル安・円高。寄り付きレベルを日中高値に、一時109.30円台まで値を下げている。

 

前日に行われたトルコ大統領選の結果が伝えられたものの、「現職のエルドアン氏勝利濃厚」との内容だったことから、それほど目立った影響は見られなかった。ドル/円相場は、前週末のNYクローズより、やや円高の109.85円レベルで寄り付いている。

しかし、同レベルを日中高値に、その後はドルがじり安。日経平均など株価の動きをにらみつつ、目先のサポートだった109.80円を下回るとストップロスを巻き込み、109.35-40円まで下落している。夕方にかけてドルは小戻すも上値は重く、16時時点では109.45-50円で推移し、欧米時間を迎えていた。

一方、材料的に注視されていたものは、引き続き「米貿易戦争懸念」について。ただでさえ米中や米欧間の対立激化が表面化するなか、週末の71日に実施されるメキシコ大統領選を前に、トランプ米大統領が「メキシコとのあいだに強固な国境が必要、壁を築く」と発言。対米政策を強める左派政権誕生、NAFTA再交渉にも影響を及ぼす可能性なども取り沙汰されていたという。

また、それ以外でも幾つかのトランプ発言などが伝えられており、思惑を呼んでいたようだ。一例を挙げると、大統領自身がツイッターに「不法入国者は即座に強制送還すべき」と投稿したうえ、WSJ紙は「トランプ氏、米IT企業への中国投資を禁じる計画」と報じていた。

 

 

決して新しい材料ではないものの、マーケットでは米中を中心とした米貿易問題を懸念する声が広がっている。米国が対中制裁関税を発動する76日に向け、「落としどころ」が見つけられるのか、思惑が交錯しつつも、しばらくはドルの上値を抑制する一因になるとの見方が有力だ。

テクニカルに見た場合でも、先週末には挟んでの上下動をたどっていた移動平均の200日線(110.20-25円)を、本日の東京時間にしっかりと下回った感を否めない。また、飽くまでザラ場ベースではあるが、本日109.65-70円までレベルを切り上げてきた一目均衡表の先行帯の雲の上限を日足が割り込んでの推移となっていることも気掛かり。今後、一目の雲の上限や200日線などがドルの強い抵抗として寄与するだけでなく、さらなる下押しの入る展開には注意が必要かも知れない。

テクニカルに見た場合、110円前後には移動平均や一目均衡表で見たテクニカルポイントの多くが集中しているのだが、それらを本日の東京時間に下回ってきた。先週末などの値動きを見ると、ドルが下げ渋った際には、それら数多くのポイントがサポートとして寄与していた感がうかがえたものの、本日以降は逆にドルの抵抗となる可能性もある。ドルの強気センチメントを維持するためには、出来るだけ早く割り込んできたテクニカルポイントの回復が望まれるところだ。

対するドルのサポートは、8日安値の109.20円。ちなみに、同レベルは、5月安値108.12円を起点とした上げ幅のフィボナッチ61.8%押しともほぼ合致する。

一方、材料的に見た場合、5月のシカゴ連銀全米活動指数や6月のダラス連銀製造業活動指数など、幾つか米経済指標が発表される予定であり、それらは一応要注意。とくに、前週は弱いフィラデルフィア連銀製造業景気指数を受けてドル売りで反応していることから、予想下振れによる先週の二の舞を警戒する声も聞かれていた

また、具体的なスケジュールは聞かれないが、米貿易戦争懸念が取り沙汰されるなかだけに、各国要人の発言などには引き続き注意を払いたい。

そんな本日欧米時間のドル/円予想レンジは、109.00-110.00円。ドル高・円安方向は、現状下回って推移している一目の雲の上限にあたる109.65-70円が最初の抵抗。ただ、抜けてもスグ上の109.75円には同基準線、109.85円レベルには移動平均の25日線などが位置している。110円は近くて遠いイメージもなくはない。

対するドル安・円高方向は、8日安値の109.20円の攻防がまずは注視されている。割り込めば109円割れ、移動平均の75日線が位置する108円半ばが視界内に捉えられそうだ。

 

今週も始まりました!

そして週明けからドル円は下をトライする展開ですね。

 

週明け早々から、やはり米国の関税問題が注目されており、特に米中問題から波及する各国へのリスクなどが注目されているようですね。

 

ここ最近はそれでも底堅い展開を形成しているようにも見えたドル円ですが、言い方を変えれば下に方向感を変えれば短期筋のストップを巻き込む可能性もあり、現状の今朝の動きや、その前の動きなどを考えると一旦下に向かうかな?という印象ですね。

 

ただ、それがどこまで継続するか?を考えてみると、108円を割り込んでいく可能性は現時点では判断も出来ない部分が多いことから、直近では短中期売り検討を行いながら、仮に下に向かった場合にはその勢いを見ながら判断という形がいいかもですね。

 

今週も引き続き米国が発信する各国への関税対策が相場の中心になりそうで、それに対して楽観視する市場参加者もいることは事実ですが、不透明感がある以上は方向感のない中で、上下動する、そして今朝の反応を見ると、現在はその中での下トライの局面と考えるのが良さそうです。

 

 

この日足チャートでは111円台の高値をつけた後は、高値をリトライするも更新はできず高値切り下げ、その後その調整を現在は下にブレイクしている状況です。

 

勢い的にもそれなりにあり、今後は一旦下の雰囲気ですね。

本来は一旦でも上値重い展開で上昇してほしかったのですが、こうなってくると次の目線として現在の下落から短期足での続落パターンというところでしょうか。

 

そして、この日足で注目しておかなければいけないのは下には向かっているものの111円台の高値を起点に、現時点では横ばいの三角形保ち合いを形成している可能性もあるということです。

 

もちろん108円近辺の安値を抜ければ一段下に下落する可能性もあるのですが、現時点で横の可能性があるのであれば今の下落を取るという部分では直近のフィボナッチ(赤)の61.8%〜78.6%近辺までの下落を期待した短中期売り検討を前提にしながら、その後の勢いで判断をいう形が良さそうです。

 

今の環境は米国自体は悪くない状況です。

ただ世界情勢という意味では、米国を起点として経済的な不安や不透明感が強く、結果安全通貨の円が買われやすい環境です。

世界情勢に対しての不安が落ち着けば、再びいい米国が注目される可能性があるという部分でも、横というシナリオは忘れてはいけないかなと思っています!

 

この240分足でも現在はそれなりに強めに下落している展開です。

これを勘案すれば、今後期待したいのは次の上へのスイングに移行する際に続落パターンを形成して、その後下落となるパターンで、そうなれば売りの検討ができそうですね。

 

それでも、日足での三角形を意識してリミットは注意する必要はあるのですが、まずは次の上昇スイングに注目したいと思っています。

 

また、この240分足でもう一つのシナリオがあるとすると、この状況から240分足で下ヒゲで返される展開です。

今の環境は方向感を探る展開という雰囲気があるので、ヒゲなどが付くと大きな動きにはつながらないものの、すぐに方向感を変えてしまう環境である可能性があります。

 

そういう意味では下ヒゲで返った場合には一旦様子見ですね。

 

ちなみに仮にヒゲで返って、ある程度上に強めの上昇となった場合でも、今の環境的には110円台や111円台では上値を抑えらえる可能性があります。

 

よって、上に引き付けて売りという目線も引き続き持っておきたいところです。